2017年 12月 29日
雑感
昨夜の解体新書のドラマで小田野直武は変だった。
平賀源内の愛人だったという直武をあの姿にしてはいくらなんでも。
前途洋々だった秋田絵師小田野直武が七年後一気に罪人となり秋田に戻されて
30歳の若さで処罰されてしまうという経過まで描いてとは望まないが、

<富士と桜>の絵なんだが、
下図、何点作って、何点途中まで描いたろうか?
全部で8点ぐらい作ったかな?

二点除いてすべて破棄。
紙に描いてパネルに糊張りしているので、パネルから紙を破ってはがし、
パネルを水洗い、束子でごしごしが破棄。

昔から描いては破棄を繰り返していて、家内にはすぐに破棄せずに
しばらく置いてからまた見直してみたらと言われていたんだが、
相も変わらず刹那的破棄は未だに繰り返している。ダメなものは駄目なんだ。

江戸時代に浮世絵と一緒に海を渡った少女を仮に設定し
それを小田野直武はどう描きたかったろうか、
なぞ空想したのだった。

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by eichi_wata | 2017-12-29 11:56


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