2015年 01月 04日
重力の虹
さて下巻はというところなんだが、
この本の下巻の説明をコピペすると
<スロースロップはロケットマンとなった。どんなとこでもひとっ飛び!怪盗に依頼されて
ハッシシを掘り返したり、ねんごろになった女優の娘(超美少女)を探したりしながらも、
目指すは“黒の装置”。だが、追う者であり追われる者スロースロップのパラノイアは
いつしかアンチ=パラノイアへと転じていく。
去った女を偲び、失った友を夢見る日々の中、縮まっていく“かれら”の包囲網―。
一方、“ゾーン”で絡み合う“陰謀”の網は巨大な広がりを見せていた。
“バックファイア作戦”とは。“ヘルメス計画”とは。謎の物質“イミポレックスG”とは…。
“ザ・ファーム”にOSS、NW7、TsAGI、IClにIGファルベン、GE、モーガン、フリーメイスン…
虹の彼方、真っ白な闇の果てに“白き冥王”ヴァイスマンは何を夢見たのか。
“かれら”に抗う術はあるのか。>


上巻でも不思議な読書体験なんだが、ますます不思議さが増すのだろうか?
頭に?記号があふれてどうしようもなくなるような気がするんだが。
登場人物300人、、、、、、、、ああ、どうなるのか?

たしかに<百年の孤独>もすごい小説だったが、この本は読書といったものを
根っこからひっくりかえす体験をもたらす。

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by eichi_wata | 2015-01-04 13:30 |


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