2018年 07月 09日
ツイッターを始めたんだが老人脳にはよくわからない
以前から具象系の団体に属されるある絵描きさんのツイッターが面白いので、
僕は画家の友人もいなく、また団体にも属していないので、美術界の話は
とんと疎いんだが、そのツイッターで書いてある事は、今度何処そこで
展覧会があるので皆さん頑張りましょう。今度どこそこで塾を開きますから
集まってね、の様な、こういった事を中ではやっているんだと感心していたんだ。
学校に行ってない子が学校に憧れるような、そんな感情かな?それが
こっちから見れば、どこかうらやましくまた、目新しく感じたもので、
ちょっとのぞき見さして頂戴、そんな感じで読ませていただいておった。
それが、ひと月程度前から鍵がかけられて読めなくなってしまった。
何か書きすぎるとかクレームがあったのかな?

見るのはどうすれば良いのか甥っ子に聞いたら、ツイッターに入って
相手にフォローを出して許可をもらえば良いんじゃないというので
僕のツイッターを作ってフォローを出したんだが、向こうから見れば
知らない相手だしダメかもしれないな。

でもツイッターを開設してみたが、何がなにやらわからない。
矛盾したことを言ってしまうが、他人に興味がない人にとって
何のためにやるのかな。なんか悪口を言われるのも嫌だし。


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# by eichi_wata | 2018-07-09 16:22
2018年 06月 30日
日々
夕方六時頃寝て、十一時には起きて二試合見るといったテンポが
昨日は試合がなかったので何しようかとDVDを見ていた。
手持ちの本数そんなに、ぜんぜん多くないんので結局同じなんだが
いわば生涯手放さないDVD

若尾文子と淡島千景の美しさは特別だ。
よくぞ淡島千景はその美しさの一番と思われる時期に早春と夫婦善哉、
そして日本橋という大名作を残してくれたものだ。
麦秋の明るい役も悪くはない。この時27歳。
調べてみたら生まれ年が大正13年、あら、義母が大正15年なんだが、
そんなに違いがなかったんだ。
まあ、、さておき
若尾文子は大映を出て色んな映画に出て欲しかったけど、時代はもう
粗製濫造の時代に入ってしまっていた。
その時代のムーブメントというのか育った文化を古臭いという気分で
一気に壊してしまうという残酷さはいまだに繰り返す。

今日も暑くなりそうで、外に出たくはないのだが、
Mさんから例の美容室に今日二時に予約したので付き合ってねのLineがきた。
よっぽど気に入ったんだろう、静岡からわざわざ、信じられない熱意。
3週間ごとの習慣に恒久化するのだろうか?

今日の青山暑いだろうね、若い子は平気なんだろうね。
今日は朝から飲んでいるんでもうすでにぐったりなんだが。
前回のチョコレートとシャンパンは今日はいいや。

一昨日初めての画廊から10号二点ほど出品願えないかとの電話を
頂いたのだが、クーラーのない仕事場での作業はつらいのでと
お断りしてしまった。変な理由で大変申し訳ありません。
もう71の爺さんそんなにたくさんの方に見てほしいとも思わない。
今で十分。若い人を紹介してあげてください。


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# by eichi_wata | 2018-06-30 09:10
2018年 06月 26日
日々
昨日28日からの展覧会用の繪三点を送った。
次の繪は八月四日からの
<ベニス発!謎解き ガラスの美術館>

一点はもうすでに出来上がっているのだが
最初の目論見としてはこの繪との左右対称の繪を
えがこうと考えていたんだが、
それ以前に50号のパネルに紙を貼る大変さを思うと
二の足を踏んでしまう。
体を鍛えて臨むか誰か若ものをアルバイトするか。

今週の仕事は完全お休み。
夜のサッカーを二試合か三試合を見るのも結構疲れる。
小刻みに寝て、四六時中ビールを飲んでいる。
ますます体力が弱り、気力も弱る。

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# by eichi_wata | 2018-06-26 09:51
2018年 06月 18日
日々
28日からの展覧会四点やっと三点目。右下。
でもどうもまだ気に入らない。どうするかな?
時間切れだし、出すか、出さぬか?

先日伊勢に行った二人組、今度は京都に旅行したいので良いかしらと連絡がきた。
秋に結婚するんでなんか石坂洋次郎なんじゃないかしら?
実質、何月何日にどこそこに来て頂戴ね状態で良いも悪いもないと思うが。
でも今回はテレビでタレントの指原が京都日航ホテルのクロワッサンが
すごくおいしいと言っていたのでその朝食を食べたいとびっくりするような
事を言っている。ベタにミーハーだ。
いや、確かに熊本日航ホテルの部屋で壊れた城を見ながら食べたクロワッサンは
かなり美味しかったので多分美味しいのでしょう。
でもね京都だよ。割烹旅館の朝食の方が美味しいと思うよ。

閑話休題

と、書いて続きとしていろいろ片割れの結婚の話とか書いたんだが、どうもなんで
消してしまいました。いやブログって見ず知らずの方に日常をさらけ出して書くという
こと、筆が滑ってしまった。すでに見ていただいた方は忘れてタモリ。
実際はそんなすごい話ではないんだ。
また京都に行けるんで爺さんハイなのよ。
深夜までカラオケでモー娘を歌うのもそう機会はないかも知れないし
なら中心部のホテルの方がやはり良いかも知れないね。

再開

僕と同じく皆、寺社仏閣、神社には興味がないので何処に連れて行ってくれるのか?
片割れの彼氏、三島由紀夫ファンなんで前回は神島、今度は金閣寺かな?
笑っちゃうな、

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# by eichi_wata | 2018-06-18 09:52
2018年 06月 17日
日々
28日からの展覧会の作品、もう少しなんだが、
体調がすぐれず、仕事をする気力がわかない。
寝てばかりだ。

夜は8時頃から九時間程度寝て、また午前中に二時間程度仕事場の
椅子で寝て、昼過ぎにまた寝ている。何時間寝ているのだろうか?

母の所に久々に行ってきた。
一日おきに行っていたのだが仕事が立て込んだとか自分に理由をつけ
ていたのだった。
皆で歌の練習をやっていた。日曜日の午前はそうだったかな?
ホームとは関係なく古くから通っているデイサービスの集まりにも
週二回行っているし、週二回風呂で、土曜日の午前は音楽鑑賞とか、
生け花とか。なかなか毎日予定があって結構いそがしいんだ。

家で五年ばかり家内が面倒を見ていた時はヘルパーさんが毎日来てもらったりして
面倒を見ていたのだが、夜になればおしめをしても時間に関係なく下の階から
鳴き叫んでは家内を呼んではの繰り返しで、それは結構大変だったのだが、
それが関係したのかしないのか定かではないのだが、もともと心臓が弱かったので
心不全を起こしてからは急に髄膜炎になったりしてみるみる弱っていったのだが、
今になってみれば無理にでももっと強くホームに入るように勧めてもよかったと
思っているのだが、当然本人は赤ん坊と同じで泣き叫んで嫌がるので無理だったろう。
結局家内が倒れたので仕方なしに入って貰ったという形だったんだが、
それから二年、今は、そんなことはすっかり忘れて、あら、どうしたのと言うほどの
様変わりで、ある程度は頭もしっかりしている。
自慢では無いのだろうが自分は亭主、子供全員亡くしたのよと言っている。
あの赤ん坊のようになっていた脳の部分は何だったんだろうか?
元気にし長生きさしてくれる老人ホームって正直どうなのかなと、ちょっと思う。

歩いて、10分程度の近さなんだが、往復したら疲れてしまった。
僕の方が痴呆に突き進んでいるのやら?

28日からの展覧会の案内状が届いた。
絵の上部にBookという文字を入れたんだが。
意味があって入れたのではなく、コラージュ的な
味として入れたんだが、
Akitaに変えようかな。今回の繪は秋田蘭画のオマージュなんだ。

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# by eichi_wata | 2018-06-17 11:33
2018年 06月 15日
運命さんは気まぐれだ
展覧会紹介といったブログを読んでも西洋なんとか展とか、なんとか企画展とか
大きい展覧会の紹介が多くどこか仰々しく好かんし、いまさら新しい作家を知っても
どうでもいいやと正直見たいと思わないのだが。そう言っても、はむぞうさんの
展覧会案内がマニアックで不思議な才能の作家さんを本当に毎日沢山紹介してくれて、
とてもおもしろいので毎日みているんだ。

これは数年前別な用事で井田幸昌さんの繪を銀座で偶然にみてああ、はむぞうさんの
ツイターに書いてあった方ねと知ったんだが。
まだ学生なのに核心に迫るいい繪を描く方だなと感心したことがあって、
やはり大学を卒業した後も、すごいパワフルに活躍されており、当然だよねと
思っているのだが。

大澤晴美さん。こちらも、はむぞうさんで教えられて昨年秋葉原の個展を見に行って
彼女のきらきらする才能にクラクラしたのだが、先日藝大での学年の優秀賞、
上野芸友賞を貰ったようで、これも当然そうだろうとなんかうれしくなった。

もうひとかた、何年になるんだろうか?六年?七年?
当時のモデルだった藝大の子に今度すごい才能のある子が入ってきてちょっと
大学で評判になっているとの話を聞いていて、その内展覧会に行こうよと
話していたんだが、そんなことがあったんだが、そうなれば当然画廊もほおって
置くわけなく、実際、個展に行ってみてもリズミカルでふっと引き込まれる歌を
軽々と作品に落とし込めるものだと驚いていたのだが、その中園孔二さんが
25歳で海で亡くなったとの話を急に聞いて、ああ、運命さんは残酷なことを
するなと思ったのだった。
そんなことがあったんだが、
来月、横須賀の美術館で展覧会が開かれるようなんで怠け者なのだが行く予定なんだ。

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# by eichi_wata | 2018-06-15 05:54
2018年 06月 09日
榮ちゃんは表参道のチョコレート屋さんでシャンパンを飲んでいる。
何時もの静岡のMさんから今度は表参道の技とセンスで大人気の美容室に行きたいと
Lineが来た。

え?

言っちゃなんだが静岡も都会だしそんなの静岡にもあるでしょう
パーマ屋さんでお任せコースがあって、一度任せたいと言うのだが。
頑なに長い髪のおかっぱにこだわっているのでお任せしようもないんじゃん
と思うんだが。
でもそれは吐月峰だから言えない。答えは良いよ表参道ははじめてだし。
三島の鰻とか熱海の寿司で酒を飲むのも飽きたし
名古屋の日帰りでの味噌カツは遠すぎたし、渋谷なら丁度良いかもしれない。
それに綺麗にも励まねば。

すごい美男子のボクテの様な子が二、三人、いらっしゃい、いらっしゃい、、
これは静岡にはいないわね。
大通りから歩いて来る途中美容室が並んでいる中、場所も分かりずらいとこでさ
予約も取りづらいってどうなってんの。

終わるまで二時間をフラフラとぶらついてる訳だ。
柄にもなく。ラ・メゾン・デュ・ショコラ?

で、二時間後再会、あらら、これは魔法だ。
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# by eichi_wata | 2018-06-09 13:37
2018年 06月 07日
栄ちゃんは光子のUrineを飲みすぎてしまったのか、相変わらず調子が出ない。
いつの間にか仕事部屋の椅子で寝てしまっている。
昨日の病院での糖尿の数値悪かったんだがそんなでもないし、肝臓は正常だし
このだるさとは違うようだ。
眠いわけでもなくただただ、だるくつかれる。
たんなる怠け病か、アルチュウハイマーか。先日の草取りの軽い熱中症か。

繪に未練はないので、このままストンとミドリの所に運んでくれないものか。
最近願うことはこればかりだ。

中山俊一の短歌集<水銀飛行>を注文していたのが届いた。
なぞが満ちてクラクラする短歌が続く。

<きみのおとうさんはさみしいひとだった朝虹を彫る版画教室>中山俊一

この短歌を知って歌集を読みたくなったのだ。
朝虹の版画はどんな繪だろうか、矢張り木版画かな。
でも僕は銅版画派なので銅版画で朝虹を想像したい。
色々妄想が膨らむのだがよくわからない。
寺山修司に銅版画の短歌があったのだが、何の繪だったかな?

<いもうとが尿終えるまで金色の穂波をみてた車のなかで>中山俊一

この歌が代表作なのだろうか?検索で一番ヒットする。
これも考えてしまう。いろいろ映像として想像するが、
俗な僕は変なことを想像してしまうのだが。
谷崎は時代なのかUrineと書いたのだが。今は普通に尿と書く。

<まだ浅い夢のほとりで逢えるなら羊の皮膚に手を伸ばすから>
<溶けてゆく氷の数を数えてた僕なら僕であろうとしてた>
<だれに手を振るべきなのか桟橋の点描画家の・となる僕>
<恋人が氷結の缶を潰す音 とくに意味などないんだろうな>

次の天使の佃煮の句をが最初の版画につなげて考えてみた?
ストーリーとして、昔は、とてもさびしかった青年がいつの間にか佃煮になり、
気がつけば君のお父さんにもなって、そして、いつの間にか版画家になって
今、鉄筆でカリカリとモノクロームの朝虹を彫っている、
そういえば銅版画はどこか佃煮の丁寧にラベルを貼った瓶詰に似てないかい?

<青年は遠くへ行くよと云ったまま みんながみんな天使の佃煮>
<きみのおとうさんはさみしいひとだった朝虹を彫る版画教室>

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# by eichi_wata | 2018-06-07 13:15
2018年 06月 04日
吐月峰(トゲッポウ)の榮ちゃんは光子のUrineを飲む
いつもは七月から始まるので今年も同じかと油断していたら
今回は今月の28日からの展覧会であった。

ありゃ。1週間間違っていた。今月は四点かよ、
急に巻き始め、先週がんばって20号を描いた。
しかし、ほっとしたのか今日は疲れて仕事場で寝てばかりいる。
昨日の気分転換の庭の草取りでへばったのかもしれない。
無理しなければよかった。

義母のホームに行かねばと思いながら、寝てばかりだ。
家内の亡き弟のお嫁さんが週一回定期的に二時間程度かけて通って
くれるので本当に助かる。よくできたお嫁さんを弟君は選んだものだ。
いや逆か、よくできた方が彼を選んでくださったものだ。
船場のいとさんだった子と東京の彼が北海道旅行の汽車の中で出会ったのだった。
見舞いに行けぬこっちはすまぬと本棚のミドリのコツにあやまっているばかりだ。

いつもはこれから一週間程度絵具をニスで溶かし薄く数回ぬって
暗部を落として背景をリアルにしていく作業をしていたのだが、
今回の絵はどうもそうしなくとも良いのじゃないかと女王の光子が口出しし、
ニス塗中止。ヴァルールが崩れるのでこのまま、このまま、、、、
そう、締め切りまで時間があると手を加えて変にしてしまうんだよね僕は。
何度失敗した事か。
絶対に手を加えない事。明記せよ。

万年床に入り本を読む。
<「栄ちゃん、吃驚しちゃいけないよ。其りゃ面白いものが沢山あるんだから」
こう云って、光子は笑いながら奥へ駈け込んで了った。

珍らしい遊戯の方法でも発見したように嬉々として光子の命令に服従し、
「腰掛けにおなり」と云えば直ぐ四つ這いになって背を向けるし、
「吐月峰におなり」と云えば直ちに畏まって口を開く。次第に光子は増長して
三人を奴隷の如く追い使い、湯上りの爪を切らせたり、鼻の穴の掃除を命じたり、
Urineを飲ませたり、始終私達を側へ侍らせて、長く此の国の女王となった。>
谷崎潤一郎

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# by eichi_wata | 2018-06-04 09:56
2018年 05月 23日
日々
大物の50号、いよいよ最後が見え出した。
あと25人とウサギを描けばよい。ちっちゃい人物なんでとても簡単。
でももう少し自分でも丁寧に描かねばと思うんだが
困ったことに集中エネルギーがすぐ切れるんだよね。三分もたない。

並行して20号も明日から取り掛かる。
今月末と言われているんだが、一週間程度伸ばして
もらいたいんだがどうかな?
どちらも実質的には七月に始まる展覧会なので大丈夫
じゃないかな?

静岡のMさんから休みの土曜日に鰻が食べたいとLineが来た。
それなら三島の桜屋か小田原の友栄か松琴楼かな?
どちらも二時間以上は並ぶので避けたいんだが。
家内の好きだった友栄のほろほろとした柔らかな鰻はおいしいしな、
家内とは平日行ったのでさほど待たなかったんだが、
最近は特に日曜は三時間待ちとか。クレイジー

長居するな、うちはうなぎ屋だ、お酒はワンカップ一合まで、
鰻を食べたらさっさと出ていってくれという三島のうなぎ屋も
あるのでこれはこれで初体験かな?

その後熱海に行って一風呂浴びて熱海で散会か
繪が気になるので静岡までお嬢のケツにくっついて行くことは今回はやめよう、自戒。

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# by eichi_wata | 2018-05-23 14:02