2018年 07月 09日
ツイッターに移動いたします。ペコ
ツイッターを開設してみました、何がなにやらわからない。
でも、ブログを書くぞといった構えがなくとも良いので、
なんか軽い感じがする、変わるやもしれない。



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# by eichi_wata | 2018-07-09 16:22
2018年 06月 18日
日々
28日からの展覧会四点やっと三点目。右下。
でもどうもまだ気に入らない。どうするかな?
時間切れだし、出すか、出さぬか?

先日伊勢に行った二人組、今度は京都に旅行したいので良いかしらと連絡がきた。
秋に結婚するんでなんか石坂洋次郎なんじゃないかしら?
実質、何月何日にどこそこに来て頂戴ね状態で良いも悪いもないと思うが。
でも今回はテレビでタレントの指原が京都日航ホテルのクロワッサンが
すごくおいしいと言っていたのでその朝食を食べたいとびっくりするような
事を言っている。ベタにミーハーだ。
いや、確かに熊本日航ホテルの部屋で壊れた城を見ながら食べたクロワッサンは
かなり美味しかったので多分美味しいのでしょう。
でもね京都だよ。割烹旅館の朝食の方が美味しいと思うよ。

閑話休題

と、書いて続きとしていろいろ片割れの結婚の話とか書いたんだが、どうもなんで
消してしまいました。いやブログって見ず知らずの方に日常をさらけ出して書くという
こと、筆が滑ってしまった。すでに見ていただいた方は忘れてタモリ。
実際はそんなすごい話ではないんだ。
また京都に行けるんで爺さんハイなのよ。
深夜までカラオケでモー娘を歌うのもそう機会はないかも知れないし
なら中心部のホテルの方がやはり良いかも知れないね。

再開

僕と同じく皆、寺社仏閣、神社には興味がないので何処に連れて行ってくれるのか?
片割れの彼氏、三島由紀夫ファンなんで前回は神島、今度は金閣寺かな?
笑っちゃうな、

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# by eichi_wata | 2018-06-18 09:52
2018年 06月 17日
日々
28日からの展覧会の作品、もう少しなんだが、
体調がすぐれず、仕事をする気力がわかない。
寝てばかりだ。

夜は8時頃から九時間程度寝て、また午前中に二時間程度仕事場の
椅子で寝て、昼過ぎにまた寝ている。何時間寝ているのだろうか?

母の所に久々に行ってきた。
一日おきに行っていたのだが仕事が立て込んだとか自分に理由をつけ
ていたのだった。
皆で歌の練習をやっていた。日曜日の午前はそうだったかな?
ホームとは関係なく古くから通っているデイサービスの集まりにも
週二回行っているし、週二回風呂で、土曜日の午前は音楽鑑賞とか、
生け花とか。なかなか毎日予定があって結構いそがしいんだ。

家で五年ばかり家内が面倒を見ていた時はヘルパーさんが毎日来てもらったりして
面倒を見ていたのだが、夜になればおしめをしても時間に関係なく下の階から
鳴き叫んでは家内を呼んではの繰り返しで、それは結構大変だったのだが、
それが関係したのかしないのか定かではないのだが、もともと心臓が弱かったので
心不全を起こしてからは急に髄膜炎になったりしてみるみる弱っていったのだが、
今になってみれば無理にでももっと強くホームに入るように勧めてもよかったと
思っているのだが、当然本人は赤ん坊と同じで泣き叫んで嫌がるので無理だったろう。
結局家内が倒れたので仕方なしに入って貰ったという形だったんだが、
それから二年、今は、そんなことはすっかり忘れて、あら、どうしたのと言うほどの
様変わりで、ある程度は頭もしっかりしている。
自慢では無いのだろうが自分は亭主、子供全員亡くしたのよと言っている。
あの赤ん坊のようになっていた脳の部分は何だったんだろうか?
元気にし長生きさしてくれる老人ホームって正直どうなのかなと、ちょっと思う。

歩いて、10分程度の近さなんだが、往復したら疲れてしまった。
僕の方が痴呆に突き進んでいるのやら?

28日からの展覧会の案内状が届いた。
絵の上部にBookという文字を入れたんだが。
意味があって入れたのではなく、コラージュ的な
味として入れたんだが、
Akitaに変えようかな。今回の繪は秋田蘭画のオマージュなんだ。

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# by eichi_wata | 2018-06-17 11:33
2018年 06月 15日
運命さんは気まぐれだ
展覧会紹介といったブログを読んでも西洋なんとか展とか、なんとか企画展とか
大きい展覧会の紹介が多くどこか仰々しく好かんし、いまさら新しい作家を知っても
どうでもいいやと正直見たいと思わないのだが。そう言っても、はむぞうさんの
展覧会案内がマニアックで不思議な才能の作家さんを本当に毎日沢山紹介してくれて、
とてもおもしろいので毎日みているんだ。

これは数年前別な用事で井田幸昌さんの繪を銀座で偶然にみてああ、はむぞうさんの
ツイターに書いてあった方ねと知ったんだが。
まだ学生なのに核心に迫るいい繪を描く方だなと感心したことがあって、
やはり大学を卒業した後も、すごいパワフルに活躍されており、当然だよねと
思っているのだが。

大澤晴美さん。こちらも、はむぞうさんで教えられて昨年秋葉原の個展を見に行って
彼女のきらきらする才能にクラクラしたのだが、先日藝大での学年の優秀賞、
上野芸友賞を貰ったようで、これも当然そうだろうとなんかうれしくなった。

もうひとかた、何年になるんだろうか?六年?七年?
当時のモデルだった藝大の子に今度すごい才能のある子が入ってきてちょっと
大学で評判になっているとの話を聞いていて、その内展覧会に行こうよと
話していたんだが、そんなことがあったんだが、そうなれば当然画廊もほおって
置くわけなく、実際、個展に行ってみてもリズミカルでふっと引き込まれる歌を
軽々と作品に落とし込めるものだと驚いていたのだが、その中園孔二さんが
25歳で海で亡くなったとの話を急に聞いて、ああ、運命さんは残酷なことを
するなと思ったのだった。
そんなことがあったんだが、
来月、横須賀の美術館で展覧会が開かれるようなんで怠け者なのだが行く予定なんだ。

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# by eichi_wata | 2018-06-15 05:54
2018年 06月 09日
榮ちゃんは表参道のチョコレート屋さんでシャンパンを飲んでいる。
何時もの静岡のMさんから今度は表参道の技とセンスで大人気の美容室に行きたいと
Lineが来た。

え?

言っちゃなんだが静岡も都会だしそんなの静岡にもあるでしょう
パーマ屋さんでお任せコースがあって、一度任せたいと言うのだが。
頑なに長い髪のおかっぱにこだわっているのでお任せしようもないんじゃん
と思うんだが。
でもそれは吐月峰だから言えない。答えは良いよ表参道ははじめてだし。
三島の鰻とか熱海の寿司で酒を飲むのも飽きたし
名古屋の日帰りでの味噌カツは遠すぎたし、渋谷なら丁度良いかもしれない。
それに綺麗にも励まねば。

すごい美男子のボクテの様な子が二、三人、いらっしゃい、いらっしゃい、、
これは静岡にはいないわね。
大通りから歩いて来る途中美容室が並んでいる中、場所も分かりずらいとこでさ
予約も取りづらいってどうなってんの。

終わるまで二時間をフラフラとぶらついてる訳だ。
柄にもなく。ラ・メゾン・デュ・ショコラ?

で、二時間後再会、あらら、これは魔法だ。
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# by eichi_wata | 2018-06-09 13:37
2018年 06月 07日
栄ちゃんは光子のUrineを飲みすぎてしまったのか、相変わらず調子が出ない。
いつの間にか仕事部屋の椅子で寝てしまっている。
昨日の病院での糖尿の数値悪かったんだがそんなでもないし、肝臓は正常だし
このだるさとは違うようだ。
眠いわけでもなくただただ、だるくつかれる。
たんなる怠け病か、アルチュウハイマーか。先日の草取りの軽い熱中症か。

繪に未練はないので、このままストンとミドリの所に運んでくれないものか。
最近願うことはこればかりだ。

中山俊一の短歌集<水銀飛行>を注文していたのが届いた。
なぞが満ちてクラクラする短歌が続く。

<きみのおとうさんはさみしいひとだった朝虹を彫る版画教室>中山俊一

この短歌を知って歌集を読みたくなったのだ。
朝虹の版画はどんな繪だろうか、矢張り木版画かな。
でも僕は銅版画派なので銅版画で朝虹を想像したい。
色々妄想が膨らむのだがよくわからない。
寺山修司に銅版画の短歌があったのだが、何の繪だったかな?

<いもうとが尿終えるまで金色の穂波をみてた車のなかで>中山俊一

この歌が代表作なのだろうか?検索で一番ヒットする。
これも考えてしまう。いろいろ映像として想像するが、
俗な僕は変なことを想像してしまうのだが。
谷崎は時代なのかUrineと書いたのだが。今は普通に尿と書く。

<まだ浅い夢のほとりで逢えるなら羊の皮膚に手を伸ばすから>
<溶けてゆく氷の数を数えてた僕なら僕であろうとしてた>
<だれに手を振るべきなのか桟橋の点描画家の・となる僕>
<恋人が氷結の缶を潰す音 とくに意味などないんだろうな>

次の天使の佃煮の句をが最初の版画につなげて考えてみた?
ストーリーとして、昔は、とてもさびしかった青年がいつの間にか佃煮になり、
気がつけば君のお父さんにもなって、そして、いつの間にか版画家になって
今、鉄筆でカリカリとモノクロームの朝虹を彫っている、
そういえば銅版画はどこか佃煮の丁寧にラベルを貼った瓶詰に似てないかい?

<青年は遠くへ行くよと云ったまま みんながみんな天使の佃煮>
<きみのおとうさんはさみしいひとだった朝虹を彫る版画教室>

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# by eichi_wata | 2018-06-07 13:15
2018年 06月 04日
吐月峰(トゲッポウ)の榮ちゃんは光子のUrineを飲む
いつもは七月から始まるので今年も同じかと油断していたら
今回は今月の28日からの展覧会であった。

ありゃ。1週間間違っていた。今月は四点かよ、
急に巻き始め、先週がんばって20号を描いた。
しかし、ほっとしたのか今日は疲れて仕事場で寝てばかりいる。
昨日の気分転換の庭の草取りでへばったのかもしれない。
無理しなければよかった。

義母のホームに行かねばと思いながら、寝てばかりだ。
家内の亡き弟のお嫁さんが週一回定期的に二時間程度かけて通って
くれるので本当に助かる。よくできたお嫁さんを弟君は選んだものだ。
いや逆か、よくできた方が彼を選んでくださったものだ。
船場のいとさんだった子と東京の彼が北海道旅行の汽車の中で出会ったのだった。
見舞いに行けぬこっちはすまぬと本棚のミドリのコツにあやまっているばかりだ。

いつもはこれから一週間程度絵具をニスで溶かし薄く数回ぬって
暗部を落として背景をリアルにしていく作業をしていたのだが、
今回の絵はどうもそうしなくとも良いのじゃないかと女王の光子が口出しし、
ニス塗中止。ヴァルールが崩れるのでこのまま、このまま、、、、
そう、締め切りまで時間があると手を加えて変にしてしまうんだよね僕は。
何度失敗した事か。
絶対に手を加えない事。明記せよ。

万年床に入り本を読む。
<「栄ちゃん、吃驚しちゃいけないよ。其りゃ面白いものが沢山あるんだから」
こう云って、光子は笑いながら奥へ駈け込んで了った。

珍らしい遊戯の方法でも発見したように嬉々として光子の命令に服従し、
「腰掛けにおなり」と云えば直ぐ四つ這いになって背を向けるし、
「吐月峰におなり」と云えば直ちに畏まって口を開く。次第に光子は増長して
三人を奴隷の如く追い使い、湯上りの爪を切らせたり、鼻の穴の掃除を命じたり、
Urineを飲ませたり、始終私達を側へ侍らせて、長く此の国の女王となった。>
谷崎潤一郎

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# by eichi_wata | 2018-06-04 09:56
2018年 05月 23日
日々
大物の50号、いよいよ最後が見え出した。
あと25人とウサギを描けばよい。ちっちゃい人物なんでとても簡単。
でももう少し自分でも丁寧に描かねばと思うんだが
困ったことに集中エネルギーがすぐ切れるんだよね。三分もたない。

並行して20号も明日から取り掛かる。
今月末と言われているんだが、一週間程度伸ばして
もらいたいんだがどうかな?
どちらも実質的には七月に始まる展覧会なので大丈夫
じゃないかな?

静岡のMさんから休みの土曜日に鰻が食べたいとLineが来た。
それなら三島の桜屋か小田原の友栄か松琴楼かな?
どちらも二時間以上は並ぶので避けたいんだが。
家内の好きだった友栄のほろほろとした柔らかな鰻はおいしいしな、
家内とは平日行ったのでさほど待たなかったんだが、
最近は特に日曜は三時間待ちとか。クレイジー

長居するな、うちはうなぎ屋だ、お酒はワンカップ一合まで、
鰻を食べたらさっさと出ていってくれという三島のうなぎ屋も
あるのでこれはこれで初体験かな?

その後熱海に行って一風呂浴びて熱海で散会か
繪が気になるので静岡までお嬢のケツにくっついて行くことは今回はやめよう、自戒。

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# by eichi_wata | 2018-05-23 14:02
2018年 05月 09日
日々
結局連休は若い友人二人に連れられて伊勢神宮、外宮、内宮、夫婦島、
あと、どこだったかな?レンタカーの後ろで乗っていただけなんで、
山のてっぺんと志摩半島のなんとか展望台で夕日をみたかな?
で二日目はホテルで夜12時近くまでカラオケに付き合わされた。
三日目は片方の子の恋人が三島由紀夫ファンらしく急遽、神島まで船で渡ることになり
島に三時間ほど滞在して、二人は元気よく島をぐるりと灯台まで登って、
潮騒を満喫し、でも彼女たちの高校の教科書には潮騒は載ってなかったようで。
今の国語の教科書何が載っているのだろうか?

僕は港で子供たちが走り回るのを見ながらビールを飲みながら
ボーと待っていた。潮騒はどんな終わり方をしたのだったのか?
そして自死してしまった家内の元恋人の名前はなんだったのか?
なんでこんなこと急に出て来たのかな?
奥歯さんの本をもっていったからかな?あるいは上沼緋佐子さんが。
孤独に弱い緋佐子さんも雪国に戻らずにこんな優しい伊勢で製作を
続けていれば良かったのかも知れないな。などと、、、

前の日の広大な伊勢の森の奥に、ひょっとして彼ら皆がいても
不思議じゃないかなと、そんなたわいもない事を考えたからかも知れない。

家内と僕の散骨もこのあたりに頼んでおこうかしら?どうだいミドリ。

最後に親の土産の赤福を忘れたと片方の女子がいいはじめ、宇治山田駅、
伊勢の駅で探しまわり、結局名古屋駅で探し回っても売り切れだったのだが、
あれ?結局赤福は食べなかったんだ。以前事故があってからたくさん作らなく
したのかな?
へんば餅と地ビールは美味しかった。
三日間贅沢にアワビと伊勢エビ、さざえは結構食べたんだが。

でも20台の元気さに圧倒されて、ついて行くのも70の爺さんは、、、、、
ともかく、出発の静岡に戻って来たのだった。

七宝の上沼緋佐子さんは伊勢はいいよ、人情が半端なくやさしいと
言っていたのだが。タクシーの運転手さんも、旅館の方々も、
短い旅だったがその感じは十分わかった。

帰って来たら、今度は七月までの作品を今月末まで出してくれないかと
画廊からの電話で、あじゃ、ほかにも今月は<鏡の國>の大きい作品が待っていて、
仕事か。
一気に旅の気分が吹っ飛んでしまった。

ともあれ、とても楽しい旅であった。
連れの片割れは結婚が決まったし、
もう数年すれば片方も結婚するのだろう。
何時までもこんな三人旅は出来ないな
       
<世界がいかに精妙に美しく造り上げられているか、私は知っている。
ここは、多分ある意味ある角度から見れば、すでに楽園なのだ。
枝分かれし続ける物語で出会ったみなさん。あなたを、私は祝福します。
どうかしあわせに生きてください。>
2003年四月 二階堂奥歯
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# by eichi_wata | 2018-05-09 11:32
2018年 04月 18日
日々
10日締め切りの絵を昨日送った。
今年も七月まで数点の依頼が続く。

忙しくなる前に筍が食べたいのでまた大原まで行くことにした。
ひと月前大原に泊まった時も出してもらったのだが、
本当はひと月後辺りが一番おいしいのでその頃
来てくださいと言われていたのだ。

ただ筍で思い出すのは中学校の頃家族で行った、藤沢周平にも出てくる湯田川温泉の
筍が今でもこの季節になると思い出す。

だだっ広い大広間で風呂に入って待っていてもなかなか筍の食事が出てこず、
おなかをすかして待っているのに父だけは上機嫌に塩からか何かで酒を飲んで
いるだけだった。
今考えると父が筍を食べたくなりよく行っていた湯田川にふらっと家族を連れて
行ったのだろう、旅館の方はあわてて裏山に筍を掘りに行ったのかもしれない。
たまに家に着物をきたおかみさん風の方が来てそのあと母がイライラして
いたのを思い出す。

その後大人になって何回か湯田川温泉に泊まったのだが、筍の季節はその時の
一回だけだ。その大広間の旅館に数年前行ったのだがニューリアルされて人気の
旅館になって、つまらない旅館になっていた。

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# by eichi_wata | 2018-04-18 12:22