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2017年 07月 31日
雑記
以前、結構長い間秋の企画展として日動展というのが
あって、依頼が来ていたのだが、
あれ、何時からだろうか、それが無くなって、夏の暑い
時期無理して絵を描かなくとも良かったのだが、どういった事情か
分からないんだが今年また開くとの依頼が来たのだが、

僕の仕事場、クーラーが無く窓を開けっぱなしで、それこそとても他人には
見せられない姿で絵を描かねばならないんだが、
幸いなことに高台にあり、窓も多く、風が結構通るのでまあクーラーが無くとも
何とかなるのだが、そうは言ってもやはり西日時は暑い。
もっとも西日の時にはもう下のクーラーの部屋でビールタイムなんだが。

また、どうしようもない話になってしまうのだが、目がすぐしょぼしょぼして
本を長く読めなくなってしまった。明るい光の下でならまだ大丈夫なんだが、
夜、床に入りながら紙の本を読もうとしても文字が霞んでいけない。
老化が進むと本が読めなくなるという記事を読んではいたのだが、
もう来たのかと驚く。

コントラストの違いだろうか、iPadでKindle本ならまだ大丈夫なので、もっぱら
今はKindle本にしているのだが。やはり本の数が少ないんだが、
もっとも熱心に新刊とかを読む気もすでに無くなったのだが、

今は数冊程度をiPadに入れて繰り返し読むことにしている。
最後は<細雪>とボルヘスの<伝記集>があれば良いかな?

明日から高村薫の合田刑事の小説が毎日で始まる。分厚い老眼鏡を用意して
待っている。とても楽しみだ。


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by eichi_wata | 2017-07-31 12:33
2017年 07月 14日
昨日も暑かった。
見たい作家の個展が秋葉原の、元中学校の校舎を改造して
元ある教室を壁でかこったりして今は幾つかのギャラリーとして
使っている所に見に行ってきたのだが。

作品はなかなか面白かった、
色感も面白く、自立した内容もしっかりとあるので、
どうか面白い絵をとにかくたくさん描いて、末永く続けて欲しい。

写真を写したかったのだが、ギャラリーストーカーに
思われるのも嫌なので、静かに退散した。

でも東京は暑かった。
最近貧血がすごく、昨日も歩道で あ、まずいと思いながら
くたくたと、へたり込んでしまった。
偶然に通りかかった、お二方に日陰に運んでもらい、しばらくして
戻ったのだが。
お礼も言えなかった。でもみんな親切だ。

家内も良く外で貧血を起こし、病院に運ばれては
電話があり、何度か迎えに行った事があった。
昨年の一月に道で倒れた時は病院から心不全を起こしており
急きょ手術を行います、許可願いますの電話がいきなり来た。

僕が倒れても迎えに来てくれる人はいないんだなと
考えながら調子が戻るのを待っていた。

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by eichi_wata | 2017-07-14 11:13
2017年 07月 11日
さくらんぼ狩り
さくらんぼ狩りで山形の東根に行ってきた。
一時間1600円で四種類のサクランボを自由に取っては食べることが
出来るという事なんだが、僕はもう温室の中は暑く、早々に退散したのだが
同行者達は結構粘っていたが、何個食べたのだろうか、
子供の頃からサクランボはたくさん食べてはだめよとまあ、山形の子たちは
言われながら育ったのだが、当時のナポレオンではなく、今は比べようもなく
大きく甘いさくらんぼになっていた。

それから少し並んで荒木蕎麦を食べ、本当は案内してくれるS君お勧めの
白鷹の千利庵か天童の吉里吉里にしようとの思惑だったのだが、
共の二人が急に銀山温泉を見たいと言い出して、
それなら向かう方向が逆なので、北の荒木そばに変更した。
僕は天童のやま竹が結構好きなんだが、どうもS君は太い蕎麦が
好きなので、何時も、やま竹に行こうよとは言えない。
やま竹はつまみが沢山あって、酒のみにはこたえられない蕎麦屋なのだが、
山形の蕎麦屋は基本的に蕎麦しか置いてない所が多く、蕎麦をたらふく食べて
即、お勘定は、さすがに、ちょっとつまらない。

さて、その銀山温泉に付いたのだが、時間が合わず旅館の風呂は
借りられなかったけれどゆっくりと温泉街を往復し、再び東根温泉に
戻って温泉に入り座敷でゆったりし、新幹線の時間なので
案内してくれたS君の作ったさくらんぼ佐藤さんのブロンズを見て、
米沢の牛肉弁当を食べて戻った来た。

気の利いたことでも書いてまとめれば良いのだが、その才もなし。
どうにもこうにも暑く疲れてしまった。
次は山形の芋煮会という事で東京駅で散開したのだった。

しかし山形に行かない5年の間に定宿として使っていた蔵王温泉の鞍、
肘折温泉の葉山館が営業を止めていた、
とても残念だ。鞍の皆さんお元気だろうか?
葉山館のおかみさんどうしているのだろうか?
共に家族でやっている小さくって静かな旅館だったのに。
気に入っている所にはやはり定期的に顔をださないといけないな。
お店も何時までも同じようにあるとは限らないんだ。

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by eichi_wata | 2017-07-11 06:48
2017年 07月 06日
三点なんとか
福岡がすごいことになっているようですね。

来週から始まる展覧会の依頼四点のうちなんとか三点描いた。
20号と10号、そして4号。
10号蜻蛉の翅と地球儀がまだだが、
一番面倒なのがいつも最後、集中して描いてあーーー終わった、
といって缶ビール、そして駅前の観音食堂で一人打ち上げ。

12日展示だよと言われているので頑張れば
4号もう1点出来上がられるかも知れないのだがもういいや。
明後日から山形のサクランボ狩りに誘われていて
付いて行くと言ってしまい、いまさらキャンセルするのも悪いし
と、いうわけで追加はなし。
次の八月締め切りの絵も描かなければならないし。

さくらんぼ狩りも本当は面倒なんだが、
彼女達さくらんぼ狩り初めての事で楽しみにしているようで、
別名がま口君の僕はそんなでも、先生、先生と友人ごっこをしてくれるのでね。

はむぞうさんという方のツイッターを読んでいると、若い作家の紹介が
なかなか充実していて、その選び方もセンスが良く、まあ、回っているなと
感心するのだが、その中で時々、あ、この子面白い絵を描いているなと思う子が
おって、その子が、今個展を開いていて見たいなと思っているのだが、
その彼女のツイッターを見ていたら、個展の案内と同時に藝大おじさんや
ギャラリーストーカーの内輪の話題が書いあって初めて知ったのだが。

どういうことかと言えば、まめに藝大女子学生の情報を調べておいて、
その彼女たちが個展を開いているなと知ると、顔を出し、作品を一点とか買っては
声をかけて来、食事にも誘う、そんな変なおじさんがいるという事らいしいのだが、
それらの扱いが結構面倒だというらしいのだが。
以前何人か藝大の子をモデルとして来てもらっていた時はギャラリーストーカーの話
などなかったのだが。のんびりしていたのか、
今は画廊もそうなんだが、まだ人気の出る前の若い子を我先に探し回ってなんとか
人気作家にしようとしている状況でなんかそれが異常なんだ。
結局10年ぐらいたって、画家当人はいろんな意味で先が見えて来る現実があって
そこからが本当の闘いなのだろうが、
でもその間、画廊は相変わらず若い子を探しているという
そんな事の繰り返しだ。
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by eichi_wata | 2017-07-06 08:11