2017年 07月 06日 ( 1 )

2017年 07月 06日
三点なんとか
福岡がすごいことになっているようですね。

来週から始まる展覧会の依頼四点のうちなんとか三点描いた。
20号と10号、そして4号。
10号蜻蛉の翅と地球儀がまだだが、
一番面倒なのがいつも最後、集中して描いてあーーー終わった、
といって缶ビール、そして駅前の観音食堂で一人打ち上げ。

12日展示だよと言われているので頑張れば
4号もう1点出来上がられるかも知れないのだがもういいや。
明後日から山形のサクランボ狩りに誘われていて
付いて行くと言ってしまい、いまさらキャンセルするのも悪いし
と、いうわけで追加はなし。
次の八月締め切りの絵も描かなければならないし。

さくらんぼ狩りも本当は面倒なんだが、
彼女達さくらんぼ狩り初めての事で楽しみにしているようで、
別名がま口君の僕はそんなでも、先生、先生と友人ごっこをしてくれるのでね。

はむぞうさんという方のツイッターを読んでいると、若い作家の紹介が
なかなか充実していて、その選び方もセンスが良く、まあ、回っているなと
感心するのだが、その中で時々、あ、この子面白い絵を描いているなと思う子が
おって、その子が、今個展を開いていて見たいなと思っているのだが、
その彼女のツイッターを見ていたら、個展の案内と同時に藝大おじさんや
ギャラリーストーカーの内輪の話題が書いあって初めて知ったのだが。

どういうことかと言えば、まめに藝大女子学生の情報を調べておいて、
その彼女たちが個展を開いているなと知ると、顔を出し、作品を一点とか買っては
声をかけて来、食事にも誘う、そんな変なおじさんがいるという事らいしいのだが、
それらの扱いが結構面倒だというらしいのだが。
以前何人か藝大の子をモデルとして来てもらっていた時はギャラリーストーカーの話
などなかったのだが。のんびりしていたのか、
今は画廊もそうなんだが、まだ人気の出る前の若い子を我先に探し回ってなんとか
人気作家にしようとしている状況でなんかそれが異常なんだ。
結局10年ぐらいたって、画家当人はいろんな意味で先が見えて来る現実があって
そこからが本当の闘いなのだろうが、
でもその間、画廊は相変わらず若い子を探しているという
そんな事の繰り返しだ。

[PR]

by eichi_wata | 2017-07-06 08:11