2017年 05月 19日
三島での休日
静岡の友人Mが大船に遊びに行くよと連絡があったのだが
ここしばらく家で絵の仕事を続けていたので外に出たくなり
中間点のあたりにある三島で会うことになった、

三島と言えば家内と昔時々行っていた桜屋に行った。
予約を入れてあったので割と早く入ることが出来たのだが、
二時ごろなのだが外で待っている客は10名程度いたろうか?

Mは前は三枚食べたのだが多かったといい、二枚のうな重を食べ
僕は肝焼きと白焼きを山葵、鯵の酢の物でお酒を飲んだ。
会うのは二週間ぶりなのだが先日何があった等々の報告が延々と
続き、うんうんとそれを聞きながら、酒を飲み、
姫路にいるおばさん友人にはそんな二十代の子と話合わせるの大変でしょうと
言われているのだが、特に不都合はなく、話をうんうんと聞いてれば
良いし、時々かわいいねと褒めてあげればいいんだよと言ったばかりで。
そういえば小学生の頃でも外でキャッチボールなどした事もなく、
図書室で女の子の話をうんうんと聞いてばかりいたなと思い出す。

お酒もすすみ、足元もおぼつかなく、Mはメロンパンを家族のお土産として
並んで買い、源平川をさかのぼり、足を踏み外したりしながら蕎麦屋の前を
通ったら、あれ、いつもは早じまいしているのが今日は空いてるぞと、
二人でせいろ一枚でも良いかと断りを入れたら、うれしいことに許可をもらい、
三種かわりそばを一枚注文した。
いやあ、香りのいい蕎麦でMはこんな蕎麦は初めてだとほめるもので、
そうだろう此処の蕎麦はうまいんだよと良く知っているような事を言い、
結局もう一枚注文してしまっていた。

その店を出て、Mは洋服を見たいという店に入り、これと、これと、
これかななどと、僕がいくつか選んでそのたびに何度も試着を繰り返し、
結局黒のシックなブラウスとグレーのしゃれたTシャツ二着を選んであげた。
いつもなら静岡まで送って行くのだが今日は仕事が気になるので
帰るねと言ったのだろう、来月は山形にサクランボ狩りの約束をしたような
よく覚えていない中、家のベットの中にいた。
そんな昨日は休日のようなデート日和であった。




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by eichi_wata | 2017-05-19 10:00


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