2017年 07月 11日
さくらんぼ狩り
さくらんぼ狩りで山形の東根に行ってきた。
一時間1600円で四種類のサクランボを自由に取っては食べることが
出来るという事なんだが、僕はもう温室の中は暑く、早々に退散したのだが
同行者達は結構粘っていたが、何個食べたのだろうか、
子供の頃からサクランボはたくさん食べてはだめよとまあ、山形の子たちは
言われながら育ったのだが、当時のナポレオンではなく、今は比べようもなく
大きく甘いさくらんぼになっていた。

それから少し並んで荒木蕎麦を食べ、本当は案内してくれるS君お勧めの
白鷹の千利庵か天童の吉里吉里にしようとの思惑だったのだが、
共の二人が急に銀山温泉を見たいと言い出して、
それなら向かう方向が逆なので、北の荒木そばに変更した。
僕は天童のやま竹が結構好きなんだが、どうもS君は太い蕎麦が
好きなので、何時も、やま竹に行こうよとは言えない。
やま竹はつまみが沢山あって、酒のみにはこたえられない蕎麦屋なのだが、
山形の蕎麦屋は基本的に蕎麦しか置いてない所が多く、蕎麦をたらふく食べて
即、お勘定は、さすがに、ちょっとつまらない。

さて、その銀山温泉に付いたのだが、時間が合わず旅館の風呂は
借りられなかったけれどゆっくりと温泉街を往復し、再び東根温泉に
戻って温泉に入り座敷でゆったりし、新幹線の時間なので
案内してくれたS君の作ったさくらんぼ佐藤さんのブロンズを見て、
米沢の牛肉弁当を食べて戻った来た。

気の利いたことでも書いてまとめれば良いのだが、その才もなし。
どうにもこうにも暑く疲れてしまった。
次は山形の芋煮会という事で東京駅で散開したのだった。

しかし山形に行かない5年の間に定宿として使っていた蔵王温泉の鞍、
肘折温泉の葉山館が営業を止めていた、
とても残念だ。鞍の皆さんお元気だろうか?
葉山館のおかみさんどうしているのだろうか?
共に家族でやっている小さくって静かな旅館だったのに。
気に入っている所にはやはり定期的に顔をださないといけないな。
お店も何時までも同じようにあるとは限らないんだ。
彼女達との楽しい旅行も何時までも出来るとは限らない、

a0126690_06483358.jpg


[PR]

by eichi_wata | 2017-07-11 06:48


<< 昨日も暑かった。      三点なんとか >>