2017年 06月 22日
ああ、削除
来月の展覧会用の絵を描いて一応20号の絵は出かしたのだが
どうも気に入らない。
どこが気に入らないのかまだ分からないのだが
どうも違うようで、ぴったし自分に合ってない気がする。
ぴしっとしない絵が続く。

困ったな。この方向で後三点描こうと思っていたのだが。

来月から始まる福井県立美術館でのフラ・アンジェリコ展
中止だと。え、、、諸事情とは何だろうか?
まあ、借りられなくなったんだろうな。残念。
でも移動可能のフラ・アンジェリコの作品とはあるのだろうか?
良く分からないのだが。それがあったとして、
それがなぜ福井だけで展覧会なんだろうか?さっぱり分からない。

二度目の福井旅行は中止ですか。夏の旅行はどこにしようかな?
永平寺近くのちっちゃな温泉でしばらく逗留しようかと思って
いたのだが。
姫路に行く約束はしているのだが。




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# by eichi_wata | 2017-06-22 06:24
2017年 06月 13日
ああ、削除
なんか、無理無理毎日更新を目指し、柄にもない記事を
書いてみたのだが、やはり、面倒であったので削除して、
地味な絵描きの生活に戻ることにした。
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# by eichi_wata | 2017-06-13 03:08
2017年 06月 06日
結婚式
甥の結婚式に参列した。赤坂氷川神社。

ここは音楽はCDとかではなく実際の二名の演奏者達であった。
横笛と笙の笛というのだろうか?巫女さんもかわいかった。

披露宴はキャンセルした。こういっては何だがあんな儀式詰まんないもの。
なんでやるんだろうか?

一番目の姪の結婚式は椿山荘でずいぶん大人数の結婚式で
仲人が大会社の会長というなんか、お決まりの結婚式で。
相手は会社の跡継ぎなのでそれこそお披露目なのだろう。
思い出はロマネ・コンティが飲めた所か。

二番目の姪の披露宴はこじんまりと少人数で結婚式と披露宴を
同時にする式で、あの坂井シェフのフレンチレストラン
だったのでとても美味しい思いをしたのだが、
今回はそんな趣向でもなさそうなんで、早めに退散して、
静岡にまた行った。前はいろいろ旅行をしたのだが、
最近は何かと静岡ばかりだ。

静岡のホテルの上にあるイタ飯屋がなかなかおいしく料金も
左程高くもなく友人をさそって時々利用するのが楽しみなんだが、

甥と姪がまだ三人独身なのでいつかまた出るのであろうか?

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# by eichi_wata | 2017-06-06 16:59
2017年 06月 03日
何のことはない
絵は何のことはなく元の少年王國に戻った。
新たに描いてみた絵を毎日つらつら見ているんだが、
さして面白くなく、さして描く意味も感じない。

もっともこの描く意味と書いても別に深い意味が
あるわけではなく、単に自分の中に描きたいという
欲求があるか無いかの違いなんだが。

半年ぶりにハーゲンダッツの小カップの半分食べた。甘かった。
ハーゲンダッツが好きな家内は全身動かない状態でも食べたいといった。
医者はなぜか点滴の効力を失うので上げないように言われていたのだが、

あの病院での本当は視神経髄膜炎のだったのが三か月も脳梗塞の治療に
励んで結局医者のいう事はハーゲンダッツを食べるな、この程度であった。
東大の神経内科を作ったお医者さんでも診断ミスは三割でとても難しい病気を
扱う科であるとの文を読んだのだが、だから別に未熟な医者を責めないが、
診断ミスと判断した二度目の病院では教科書の一番間違う項目にある病気
なので普通なら疑うはずで見逃すことはないはずだとの事まで言ったのだが、
でも、以前の二度の心不全を患った中で、いずれにしても心臓が
耐えられないぎりぎりの状態だったので、結局正しい診断で
治療をしてもステロイド治療は無理だったような気がしている。

とにかくMRIが使えないといった最悪な状況で、そのためもあって、
検査しか頼ろうとしない今の医者が未熟であるのかどうかは
僕らには判断のしようがない。

家内の亡くなる半年前の心不全の状況以降の坂を転げ落ちていくような
悪さの進み具合に、命とはこういった風にどうしようもなくなって
しまうのだと思った。


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# by eichi_wata | 2017-06-03 05:52
2017年 06月 02日
HbA1cが65に下がった。
今年の初めHbA1cが90を超えインシュリン注射に
なりますよと脅かされ、糖質制限を初めて、五か月
正常値の65に下がった。
最も薬を飲んでいるので正常とは言えないのだが。
まあ、良い事だ。
以前はこんな状態が続き糖尿の薬も飲まなくっても
良くなったのだが、今回はどうかな?
今かかっているお医者さんは高血圧の先生なので
糖尿の薬は中止しないで下さいと言うだけで。

でも安心するとまたごはんとかラーメンとかを
食べ始めるので注意なんだが。

真鶴に神奈川一おいしいという評判のラーメン屋が
あるらしいのだが、何度も真鶴に行くのだがその
ラーメン屋に行った事がなく、二月からラーメンを
食べたことがなく、絶対行きたいと思っているのだが、
わざわざらーめんを食べに行くだけで往復三時間の旅は
どうかと思っているのだ。
もっとも居酒屋に行くためだけに静岡まで行くことを
考えれば近いかなとも思うんだが。


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# by eichi_wata | 2017-06-02 13:58
2017年 05月 31日
だんだんと 明るい絵は遠くに
何のことはない、
以前の物に溢れて、暗い絵に戻してしまった。
老化、自己模倣。そんなところだ。

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# by eichi_wata | 2017-05-31 05:48
2017年 05月 30日
まだ、明るい絵に脱皮中、中、、
だんだんと絵の中の物が消えていく。
脱皮とはこんなものなのだろうか?
これで大丈夫だろうと思って次の日になると消している。
いつ出来上がるのだろうか?

イタリアのレオナルドという、とても硬く、すだれのような目が入っている
今はもうない特殊な水彩紙があって、数年前にイタリアの画材店に300枚
残っているというメールで買い求めたのが残りが30枚程度になってしまった。
これが僕にとって勝負紙のようなもので、これに代わる紙が
まだ見つけられていないので、どうしょうかと思っているのだが。

仕事の合間を抜けてMさんとMさんの友人三人で
山形にさくらんぼ狩りに行こうかと話しているのだが、
気持ちと時間の余裕が持てるだろうか?
展覧会は七月の半ばだったような。サクランボの時期とぴたりと
重なり、四点の依頼も重く重なる。

昨日は一番若い甥と酒を飲み先日彼が遊びに行ったニューヨークと
ボストンの話を聞いた。彼の話は面白い。
ずいぶん飲んで食べて沢山話してしまった。
叔父さんの飲みに付き合ってくれる殊勝な甥だ。
大船のとても古びた観音食堂でしばらく飲んで、店を一歩出るとあれ?
今は何年?と言ってしまう時間のギャップを感じ、いつも面食らう。

今日は<方言チャート47都道府県版>の事を書こうとしていたのだが
これ、びったし山形と当たってしまった。これはすごい。
ただ、もっと詳細な地方が当たるというこっちは<方言チャート100PLUS II>
隣の置賜地方になってしまっていた。
でも二年ばかり米沢にいたので当たっているともいえるが



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# by eichi_wata | 2017-05-30 05:23
2017年 05月 29日
絵、ようわからん
絵の事が頭の隅から離れることのない毎日なんだが。
ここひと月は特にひどかった。
酒を飲んで紛らわすしか今のところないので、
酒ばかり飲んでいるのだが。外で飲むと余計いけない。
擦りむいた腕の傷、転んで付けたほほのこぶとあざ、
何をしているのか良くわからないが、

ライカM8のスイッチが入らない故障修理して治ったのだが
10枚程度連射すると急に電源が落ちてしまう故障は治っていなかった。
一分程度待てば治るのでまあいいかと思いながら今になるのだが。
その修理には基本料金オーバーホールプラス基盤代に20萬が
かかるというので、ばかばかしいからこのまま使う事にする。

今度の日曜日の義弟の甥の結婚式に義理の妹の家族全員9人出席すると
いうので、全員集合がこの家内の家の昔からの伝統のようなもので、
その中で僕だけが出ないとなるのもいけないような。
相手の親たちに挨拶を欠くのも悪かろうと気がして、馬鹿馬鹿しい披露宴は
勘弁してもらうが相手の親族との挨拶会と結婚式には出ることにした。

もう一人の甥はおじさんも70なんだから好きにすればと
言ってくれるのだが、なかなか好きにできない性格だ。
やはりなんかもう全部面倒になってきた。

ミドリ、本当に迎えにきてくれないかな。
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# by eichi_wata | 2017-05-29 05:39
2017年 05月 25日
目下明るい絵に脱皮中
まだ迷走中。でも絵は固まりつつある。

僕の場合は絵を考えるときどうも題名のような大枠を決めてから絵を
始める作り方をしているたちのようで、その大枠の中の素材を
描ききると、その世界が広がるとか深くなるとかは興味が無いので
深くしようとは努力せず素材が枯渇してしまい絵が定型化に陥って
しまいだすと飽きてしまう。
番外編的な少女パンツ絵がかなり続くかと思ったのだがこれはモデルの
Tさんが郷里に帰ってしまったので、新しい子にお願いしたのだが
どうもその子たちのパンツには興味が続かなかったようで。
そんなわけで、次の大枠になるテーマの題名を考えているのだが
それで迷走している。一応漠然とダンスかなと考えているのだが。

久しく出なかったんだが、OB会はあったんだが。
東京理科大学の映画研究部のOB会の案内が来た。
OB会といっても僕ら上下4年間の連中で部員の中でも当時
とてもまめに会った連中がいて、大体10人程度はいたのかな?
その中で中退が5人もいて理科大は中退が多いと言われていたのだが
映画研究部は多すぎたようだ。

51年前東京理科大は向かいの法政大学ほど激しくはないものの
一応学園封鎖をやって、中核に属していたのかな?よくわからない。
一学年でまだよくわからない中、ポチョムキンが大好きな部長の蔵原さんに
絵がうまいというので看板を何枚か描かされたのだが、
でも途中でばかばかしくなり大学にも行かず、とにかく暇で画廊回りを
していたら池田満寿夫の初期銅版画を見てその絵と強烈な題名にショックをうけ、
その足で文房堂に行き銅版画キットと富岡多恵子の詩集を買ったのが
銅版画を始めたきっかけで、それが結局僕の大学生活は終わりになった。
でなかったら大学をちゃんと卒業して父の働いていた銀行に
入っていたかも知れない。
それから三年ばかりで僕はプロの銅版画家になれたのだったが。

これは学園闘争を考えた連中に感謝しなければいけないのかしら?
秋田明大さんはお元気かしら?
OB会の先輩の蔵原輝人さんは亡くなってしまった。物静かな上品な
風貌で、結婚式のパーティーに呼ばれて皆で行った事があった。
有名な舞台俳優が沢山来ていた。

ともかく、そのころの大学のOB会が湯河原温泉で何年ぶりに集まろうかと
なった訳です。
以前にも箱根に何回か行ったことがあったのだが、僕は20年ぶりかな?
四国からと富山からわざわざ来るのでそれはそれはと
老人たちのあまりの老け方に、さぞ大騒ぎになるのでしょう。




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# by eichi_wata | 2017-05-25 03:58
2017年 05月 22日
目下明るい絵に脱皮中
目下明るい絵に脱皮中の試行錯誤中。
成功か失敗か描かねば分からない。

日常は変化なし。ドクダミを刈る日々

五月二十七日から始まる
<カンバスの巨匠たち>展
笠間日動美術館

左下の絵は僕のいつものやつなんだが、
もう何度も載せて頂き有難いのだが、
違うもう少し大きい絵を描きたいんだがなあ、
関係者各位へのお願いです。
よろしくね美術館のKさん。

そういえば右下の城戸義郎さん亡くなったんだね。
酒が入るとすぐに歌いだす愉快な方だった。
七十二歳か
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# by eichi_wata | 2017-05-22 08:03